ポン付BOXを使用しての見える化の使用事例

使用例
既存の設備にポン付けBOXを取付け、設備情報をパネルコンピュータに送信し表示することができます。
既存の設備の改造は不要です。
設備から、OK、NG、動作中、停止、アイドル中、加工開始、加工終了の7本の信号(若しくはそのうちの何本か)を接続するだけです。(別に、カウンタリセット(OK数、NG数)の接続も可能です)
例えば、動作中、停止、アイドル中は表示灯(緑・赤・黄色)の信号を取り込めばいいので、既存の信号線に接続することでOK。
7本の信号から、設備の稼働時間、稼働率、直行率などの見える化が可能です。
※ポン付けBOX:標準見える化プログラムが入ってますので、簡単に見える化ができます。
耐油性を確保したBOXに入ってますので、取付場所を選びません。
※大きさ:200(W)×123(H)×200(D) (取付部、突起部を含まず)
 
接続について
例えば、動作中、停止、アイドル中は表示灯(緑・赤・黄色)の信号を取り込む場合、表示灯をNPNのモジュールで駆動している場合、表示灯と並列にポン付けBOXの入力t@接続可能です。
※ポン付けBOXの入力電流がTyp.6.5mAになりますので、NPNのモジュールの駆動電流に余裕があるかは、確認ください。
 
ポン付BOXを使用しての見える化の使用事例
 
パネルコンピュータ
NX-G21-Bは、12.1型ベゼルタイプ。Windows・ EmbeddedStandard7搭載モデル。
 
部品表
部品 型番 備考
ポン付けBOX PNDB110P-001  


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