ロボットアームに OnSinSensor を取付け、駆動部の振動を検出する使用事例

■使用例
ロボットアームにOnSinSensorを取り付け、駆動部の摩耗を異常振動として検出することで、予兆保全につなげることができます。
毎日の振動を記録し、傾向管理ができます。
■OnSinSensor
・温度:-10〜80℃
・加速度:±100m/s2
1400Hz
(温度、3軸加速度)
・センサケーブル長は、3m(OS-000D2)/5m(OS-000D2-5M)/10m(OS-000D2-10M)があります。
・microSDカード4GB(約35H)標準搭載

FFT解析できます。 FFT解析し、振動の周波数スペクトルを確認できます。 FFT解析の結果に閾値を設け、異常判定できます。

・OnSinSensorのモニタツールソフトは当社コーポレートサイトにございます。(OnSinSensor コーポレートページ
 
■部品表
部品 型番 備考
OnSinSensor OS-000D2 ケーブル長さ3m
パネルコンピュータ NX-G20-B  

【光洋電子工業株式会社 オフィシャル通販サイト トップページへ】
【光洋電子工業株式会社 オフィシャル通販サイト トップページへ】

ご注文の流れ

ご注文の流れ - 光洋電子工業株式会社 オフィシャル通販サイト