コンベヤベルトの滑りを検出する使用事例

■使用例
コンベヤの一方にサーボモータ、もう一方にエンコーダを取り付け、サーボモータの回転量とエンコーダの回転量を比較することで、左右のプーリの回転差を見ることができます。
これにより、コンベヤテンションの緩みなどで左右プーリに回転差が生じると、異常として検出することが可能です。
コンベヤベルトの滑りを検出する使用事例

■エンコーダ
■カップリング
  • 使用条件に合わせて選択できるよう樹脂製と金属製、板バネ製3種類のカップリングを用意してます。
  • 基本的には、高分解能には金属製/板バネ製、低分解能には樹脂製を採用されることをおすすめします。
  • 尚、激しい加減速、正転逆転、間欠の発生する用途、起動トルクが大きいタイプのエンコーダを使用する時には、比較的低分解能であっても金属生のカップリングを選び、及び超低回転速度の発生する用途、起動トルクが大きいタイプのエンコーダを使用する時には、板バネ製のカップリングを選ぶ方が、より安心して使用できます。
■PLC
モータコントローラの必要信号に合わせ、出力仕様を選べます。
SJ-11DD2EP-DはDC24Vソース出力になります。
パルスカウントモード、最大100kHz対応。
 
■部品表
部品 型番 備考
エンコーダ TRD-SR***-C  
カップリング GJ-6  
PLC SJ-11DD2EP-D  




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